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滋賀県立大学航空研究会UAfg

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2016年活動記録

[2016/04/04]リブ切り

しばらくぶりの更新となってしまいましたが、航空研究会は生きています。 春休みに桁接合部を作り続け、あまりにも代わり映えしない内容に更新の機会を失ったと言いますか。(笑) ですが、春休み終了目前で接合部がすべて完成し、ようやく翼の作業に移ることが出来ました!

画像が読み込めませんでした。

今年度は、リブを一度に切り出す方式で翼の製作を進めています。 リブを全て取り付け、木製のマスターを基準に電熱線で一度に切断していきました。

画像が読み込めませんでした。 画像が読み込めませんでした。

この様に綺麗に切れたのですが、翼が薄すぎて場所によっては桁が露出してしまいました・・・。 この後も試作を続けましたが、この翼型で製作を続けることは困難と判断し、設計班に翼の再設計をお願いしています。(;´∀`) ただ、これまで一切なかった一気切りのノウハウを貯える事が出来ましたので、ひとまず先が見えました。 次回は出来るだけ早く更新したいと思います・・・。


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[2016/02/27]主翼桁接合部

本日は主翼桁の接合部を製作しました。 主翼桁の接合部は昨年から変更し、接着剤による固定のみからボルト止めとの併用としています。 今回から穴位置のマスターを制作し、それを桁に貼ることで精度の確保と作業の安定化を目指しました。

画像が読み込めませんでした。

画像の様に、最初に位置決めした穴を基準に接合板を用いて穴位置をマスターに写しました。

画像が読み込めませんでした。 画像が読み込めませんでした。

この際、片側の角度を正確に決め、対岸はそれを基準として決定しました。

画像が読み込めませんでした。

全ての位置に穴をあけ、それを桁に接着し最終調整を行いました。 ボルトは仮止め用の暫定品ですが、安定して桁を取り付けることができました。 この時の桁同士の平均クリアランスは2㎜、寸法誤差は±0.2程度でしたので、十分な精度が確保されていると言えると思います。 十分な精度が今回確保できましたので、この方法によって今後も製作していきたいと思います。


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[2016/02/26]新体制移行にあたり

はじめまして。この度、新体制としての初めての更新となります。 新体制に移行して、すでに2,3か月経過してしまいました。長らく更新できずに申し訳ございません。今後は更新回数を増やしていけたらと思っています。よろしくお願いいたします。 さて、新体制移行にあたり、ホームページを大幅にリニューアルいたしました。2か月以上も更新がとまっていた一因でもあります。この度の大幅リニューアルでは以下の変更点があります。

なお、前回まで活動記録はリンクのブログサイトにあり、今後は現在のページを更新していきます。 これからも私たちは滑空機製作を続けていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。


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